〒582-0020 大阪府柏原市片山町13-59 電話:072-977-0898
(※カビ取り剤ではありません。)
●カビを取ってもすぐまた生えてきて、浴室が気持ち悪い…
●カビ取りは大変で、スタッフの人数と時間が足りずできない…
●頑張って清掃しているのに、カビが出てクレームになる…
浴室のカビ発生要因 =【換気不足】×【使用時間が長い】×【汚れが多い】
換気設備が不十分だったり、清掃できるタイミングが限られていたり、汚れやすかったり…。このような条件に当てはまる浴室では、季節を問わず頻出するカビにお悩みではないでしょうか。
カビが出てしまうと、強力なカビ取り剤などで徹底的に除去する必要がありますが、それも毎度となるとかなりの労力と時間が必要で、簡単ではありません。
とはいえ「まだ少しだから…」と放置すると、利用者の方からのクレームに繋がってしまうため、とても頭の痛い問題です。
もちろん理想は「カビが生えてこないようにする」ことですが、そんな都合のいい方法…
それが、フロカビネーゼです!
【注意事項】
*あらかじめカビ取り剤等でカビを完全に取り除いてから使用します。
*カビ除去後の初回使用時や、カビの生えやすい場所は原液で使用してください。
*殺菌・除菌効果のある洗剤等は、防カビ効果がリセットされてしまうため一緒には使えません。
(※発売前のテスト使用にご協力いただいた方からのお声です。)
フロカビネーゼの「防カビ」作用のカギは、天然の善玉バクテリアが急速に増殖し「バイオフィルム※」を形成して「カビの発生する場所をなくす」ことにあります。 バクテリアはカビよりも増殖スピードが速く、15~20分毎に分裂を繰り返します。そこで、このパワーを有効活用し、
『菌(善玉バクテリア)をもって菌(カビ)を制す』
ことを目指します。
※バイオフィルムは、非常に薄くて透明な膜で、見た目や肌触りなどでの変化は感じられません。
バクテリアは、「カビの生育を阻害する」作用もみられます。
フロカビネーゼと同じバクテリアを、カビと混合し生育状況を試験したところ、カビの繁殖を抑える効果も確認できました。
■試験内容
フロカビネーゼと同じバクテリア製剤を使用し、黒カビ他計6種類のカビと混合培養し、7日間経過後の状態を確認。
(環境条件:気温27度、湿度90%)
結果:バクテリアとカビの混合培養(写真右)では、カビの生育抑制が確認された。※カビのみ培養(写真左)では、カビのみが生育していた。
※あくまで一部の環境下における試験結果であり、バクテリアによるカビへの作用を完全に証明するものではありません。
フロカビネーゼは、天然バクテリアの「生分解作用」も有効活用します。
バクテリアには、汚れ(有機物)を食べて、環境に無害な「水」と「二酸化炭素」に分解する自然の作用があります。
土壌1gの中には1億ものバクテリアが存在し、環境浄化に重要な役割を果たしています。そしてこの生分解作用は、土壌改良や汚水処理、薬の研究開発など、様々な分野で人類の役に立っています。
フロカビネーゼはその分解・浄化作用を、浴室内の洗い残した汚れや排水管内の汚れとニオイ解消に活用します。
フロカビネーゼを日々の浴室洗浄で使用していると、バクテリアが排水管を流れる際に少しずつ張り付いていき、バイオフィルムを形成して油やせっけんカスなどの有機的な汚れを徐々に分解していきます。
そうすることで、時間はかかりますが、排水管内部が少しずつキレイになり、自然とニオイが抑えられていくことが期待できます。
※ビニール、ゴム、プラスチック、金属、木片、髪の毛、ガム 等は分解除去できません。
フロカビネーゼは、浴室の汚れに充分な洗浄力を発揮します。
浴室の汚れは、湯垢や皮脂汚れ、石鹸カスなど様々な汚れがあります。フロカビネーゼは「ヤシ」や「アミノ酸」を原料とした界面活性剤を使用し、またアルコール系溶剤により湯垢や皮脂汚れを効果的に分解します。
フロカビネーゼは、泡立ちを抑え、すすぎの作業性を向上させます。
フロカビネーゼには、再付着を防止する効果がある原料を配合しており、浮かせた汚れの再付着を防ぎます。このため汚れの流れ落ちが容易になり、すすぎ作業が簡単&時短になります。
●バクテリアは天然由来の土壌菌で、空気中、土壌、枯れ草、海、川など自然界に広く生息しています。
●大きさは約1/1000mm(髪の毛の100分の1程度)の微生物で、目には見えません。
●15~20分に一度、細胞分裂して増殖します。
●汚れ(有機物)を、環境に無害な「水」と「二酸化炭素」に分解します。
●地球上に生息するほとんどが「善玉バクテリア」です。
※善玉菌の例:乳酸菌、酵母菌、納豆菌など。悪玉菌の例:大腸菌、サルモネラ菌など
●納豆菌の仲間(善玉菌)のみを数種類配合しており、動植物の油や食物、石鹸カスなどを複合的に分解します。
●「バイオセーフティレベル1※」であることを確認しています。
※日本細菌学会による3段階の分類のうち、最も安全なもの。
Q.カビは落とせますか?
A.カビを落とすことはできません。必ず事前にカビ取り剤でカビをきれいに落としてから使用してください。(※カビの根が残っていると、防カビ効果を充分に発揮できません。)
Q.防カビの持続期間はどれくらいですか?
A.使用状況や環境によって異なるため一概には言えませんが、「毎日使用して、3ヶ月以上カビが生えていない」という例もございます。
Q.防カビ効果のエビデンスはありますか?
A.本製品と同じバクテリアを使用した「カビの生育抑制」効果を試験により確認しております。
Q.バクテリアは吸い込んだり触れたりしても大丈夫ですか?
A.納豆菌の仲間の善玉バクテリアのみを使用していますので、通常の使用において特に問題はありません。ただし、使用の際は念のため、マスク・手袋等を着用してください。
Q.バイオフィルムはヌルヌルしたり滑ったりしませんか?
A.バイオフィルムは非常に薄く、滑ったりヌルヌルしたりすることはありません。
Q.「バイオセーフティレベル1」は人体に無害ですか?
A.レベル1のバクテリアが重要な疾患を起こす可能性はないとされています。
Q.こすったり、水で流すと効果が弱まりませんか?
A.バクテリアは目に見えない凹凸にも入り込み徐々に膜を形成するため、問題ありません。
Q.他の洗剤やカビ取り剤も一緒に使えますか?
A.他の洗剤や、カビ取り剤など殺菌・除菌効果がある製品は、バイオフィルムがリセットされてしまうこともあるため、一緒には使えません。
Q.ヒノキなどの木材にも使えますか
A.使えます。ただし、使用後はよくすすぎをしてください。
Q.お風呂以外でも使えますか?
A.トイレ・洗面台等でもお使いいただけます。ただし、他の洗剤等と一緒には使えません。
製品名
業務用バイオ防カビ洗剤フロカビネーゼ
用途
浴槽と浴室内部の洗浄
液性
弱アルカリ性
原材料
非イオン界面活性剤、アミノ酸系界面活性剤、アルコール系溶剤、キレート剤、有用微生物群(バクテリア)、染料、水
標準希釈倍率
原液~10倍
容量
10L